お見合い
自分をよく知る親しい人物に頼む
お見合いとは互いに結婚相手としてふさわしいかを見るために、人を介して会うことです。出会いが無いという方は、親しい人物に結婚したい事と自分の好みのタイプ・条件を伝えておけば、自分のツテをたどって希望条件に合った人を紹介してくれることがあります。
ただ、注意したいのは、お見合い相手を紹介してもらう人物の選び方です。身内だと、どうしてもひいき目に見てしまうところがありますので、日頃からそれなりに親しくおつきあいをし、自分の性格をよく知っている身内以外の人が最適と思われます。例えば、職場の上司や習い事の先生などが無難でしょう。
見合いのメリット・デメリット
ここでは、お見合いの良いところと悪いところをみていきましょう。
●メリット
お見合いのいいところは、自分や家族の親しい人物(世話人)に紹介してもらうため、お見合い相手の身元が確かなことです。
それに、対面の場でも基本的に世話人が付き添ってくれるので、なかなか自己PRができない方も大丈夫です。世話人が上手に口添えをしてくれて、お見合いがスムーズに進行
していきます。
●デメリット
お見合いをするために、世話人とお見合い相手に提出する書類を揃えるのは、やはり面倒だと思われる方も多いと思います。面倒くさがりやな方には、少し辛いところもあるでしょう。
世話人へのあいさつはもちろん、盆暮れの付けとどけは絶対に欠かせませんし、お見合い写真や釣書(自己紹介文)の準備には、手間とコストがかかります。