日取りの決め方
都合のいい日を選ぶ
挙式、披露宴のスタイルが具体的に決まったら、なるべく早く日取りを決めましょう。様々な準備や打ち合わせの期間も含めて、遅くとも6ヶ月前にははっきりとした日取りを決めておきたいものです。
一般的に、4・5・6月と10月が過ごしやすい気候であることから、結婚シーズンといわれており、式場ではこの時期の土曜、日曜、祝日で吉日と重なる日から順番に予約が埋まっていきます。
挙式・披露宴の開始時間は挙式を午前中に行い、披露宴は挙式後1~2時間後というのが一般的です。披露宴後、ハネムーンに出発したり、二次会を行なうなら午後4時くらいまでに終了するように設定しましょう。
多くの式場では、予約の少ないオフシーズン、仏滅、先負の日のプランは料金割引やプレゼントなどの特典を設けています。吉日の婚礼パックに比べて1~2割安く、礼装や美容、引き出物などの細かい料金も割引になる場合があります。
また、平日や夕方からの披露宴プランもお得です。式場によって内容は違いますので、問い合わせてみましょう。
ジューンブライド
ジューンブライドにこだわって6月の挙式を希望するカップルも多くいるようです。英語のジューンとは、そもそもジュノーというギリシャ神話の神にちなんだものです。この神は女性であることから、6月に結婚する花嫁は幸せになれると伝えられています。
日本では、6月は梅雨と重なるためか式場によっては比較的すいている場合もあるので、意外と狙い目かもしれません。