招待客を選ぶ
リスト作り
挙式・披露宴の日取りと会場が決まったら、招待客のリストを作成します。招待客の人数は、両家ほぼ同数がいいのですが、仕事の関係などで新郎側が多くなる場合でも、割合の差は2割くらいまでに抑えるのが一般的です。
親戚、会社の上司、先輩、同僚、友人などの中からリストアップし、主賓と必ず招待しなければいけない人、人数に余裕があれば招待したい人などに分けて考えておくと、絞込み安いと思います。
リストが出来たら、招待者にあらかじめ手紙か電話で連絡をし、相手の了解を得てから招待状を発送するようにするのがマナーです。親戚や年配者などに対しては、立場によって親から連絡してもらうといいでしょう。
発送の目安
招待状は挙式の2ヶ月前、遅くとも1ヶ月半には相手に届いているようにしなければいけません。招待状の印刷に2~3週間はかかるので、宛名書きの期間も考えた上で、挙式の3ヶ月前には招待状の印刷を注文しておくのがいいでしょう。
招待状には、返信用のはがきと式場への略図も同封して発送します。そちらのほうも忘れずに準備しておきましょう。
喪中の人に対しては
招待したい人が喪中で出席できないかもしれない場合でも、一応招待状は送っておきましょう。出席するかどうかは先方が決めることなので、こちらで勝手に判断してはいけません。
また、招待状を送ることで結婚を報告するという意味もあるからです。友人や親戚といった近い間柄の場合には、あらかじめ電話などで出席できるかどうかを確かめてからでもいいと思います。