スタッフとの打ち合わせ
様々なスタッフ
披露宴には、式場のスタッフ以外に司会者や、受付係など様々なスタッフが必要になります。そうしたスタッフをまとめたり、式場の係の人と連絡をとる役割として、世話役(世話人)を一人立てます。
これは信頼のおける親戚の人にお願いする場合が多いようです。司会者が世話役を兼任することもありますが、進行をスムーズにするためには専任の人がいたほうがいいでしょう。
スタッフについては、以下のようなポイントに気をつけて選びましょう。
●司会者
一般的に、新郎新婦をよく知っている先輩や友人にお願いするというケースです。司会者には明朗でユーモアがあり、はっきりと人前で話せる人、突発的な事が起こっても冷静に対処できる、いわゆる機転が利く人という点を考慮して選びたいものです。
●受付係
受付係は、披露宴の会場入り口で招待客を迎え、ご祝儀を受け取り、席次表を渡すのが主な仕事です。新郎新婦から1~2名選びます。礼儀正しく、明るい印象の友人や同僚にお願いするといいでしょう。
●撮影係
近頃は披露宴中にビデオ撮影が行なわれますが、これは失敗が許されないものなので、プロにお願いすることが多いようです。また、写真撮影を友人・知人に任せるなら、手慣れている人にお願いするのがいいでしょう。
●ブライズメイド
一般的に、式場には新婦の介添役がいるものですが、レストランなど介添役のいない会場では、当日、新婦の身の回りの世話をしてくれる人が必要となります。そのスタッフがブライズメイドです。
荷物の管理や家族と連絡をとりたいときなど、こうした人がいると安心できます。通常、姉妹やふだん親しくしている友人に頼むことが多いようです。