二次会の準備
幹事の依頼
近披露宴の後に、二次会のパーティーを行なうカップルは少なくありません。披露宴では、友人とゆっくり話す時間はあまりありませんし、招待者数の都合で招くことができない人もいます。
二次会はレストランやカフェバーなどを会場とし、会費制で行なうのが一般的なパターンです。二人は何かと忙しい時期なので、会場の手配や演出などをとりまとめてくれる幹事を親しい友人にお願いしておきましょう。
気をつけたいのは、披露宴会場から近いところを選ぶことと、二人が呼びたい人を確認しておくことです。予算は、1人1万円以内で収めるのが一般的です。料理は、気軽に楽しめるビュッフェ形式の軽食を用意するケースが多いようです。
演出は幹事に
招待者リストを作ったら、二次会の案内状とともに、返信用のはがきを先方に送ります。これは主催者を幹事の名前で出しますが、発送の手配は分担して行ないましょう。
二次会の演出内容は幹事を中心に、相談して決めてもらいます。よくあるのは、出席者全員が参加できるゲームを行なうことです。景品をもらうゲームの場合は、その分も予算に含めて考えてもらうようにしましょう。
記念品を贈る
二次会では、披露宴に出席してもらえなかった人も大勢集まってもらうので、通常、二人から感謝の気持ちを込めて記念品を渡します。
披露宴の引出物ほど大げさなものではなく、主にお菓子やタオル・ハンカチなどが多いようです。新居の住所を明記した手作りカードを添えるのもいいと思います。