挙式の朝
早めに起きる
結婚式当日は、早めに起きて準備をしましょう。余裕があれば、シャワーを浴びておくと心身ともにリフレッシュできます。また、披露宴の間は、思うように食事がとれないので朝食は必ずとっておきましょう。
その際、気をつけて欲しいのは、食べる時間が無かったり、食欲が無いからと言って何も食べずに、いきなり冷たいものを飲みすぎるということです。挙式や披露宴の途中で、気分が悪くなったり、お腹をこわすようなことは避けたいものです。
家を出る前
新婦は式場に到着したら、すぐにメイクにかかりますので家を出る前は、基礎化粧品をつけただけの状態か、控えめのメイクにしておきましょう。洋服も、脱ぎ着のしやすいものを着るようにします
また、親には当日、式場のスタッフや介添人に渡す心づけを預けておくことを忘れないようにしましょう。心づけは祝儀用の小さい袋に入れて、両家の名前を表に記しておきます。
2時間前には到着を
新婦は着付けやヘアメイクの時間を考えて、約2時間前には式場へ到着するようにしましょう。その際、できれば母親も一緒に式場に向かいます。
新郎は、1時間前には式場に着くように準備をします。身だしなみには特に注意して、無精ひげなど残ってないかしっかりとチェックしておきましょう。
万が一、交通渋滞や不測の事態で遅れてしまいそうな場合は、早めに会場に連絡を入れて新郎新婦の名前を告げて、その披露宴に遅れることを伝えておきましょう。
特に祝辞を依頼されている場合などは、連絡を入れておかないと進行に差し支えることもあるので気をつけましょう。