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      <title>結婚情報＠知識集</title>
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         <title>リンク集１</title>
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         <link>http://www.marriageinfo.info/2007/11/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">95リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 04:35:50 +0900</pubDate>
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         <title>披露宴</title>
         <description><![CDATA[<h3>一般的な披露宴の進行</h3>


　披露宴は、挙式を終えた新しい夫婦を親族や知人・友人に披露し、結婚の報告を行うことが目的です。一般的には以下のような流れで進行します。


１、招待客入場…新郎新婦と両家の両親、仲人夫妻が会場の出入り口で招待客を迎えます。


２、新郎新婦入場…招待客が席に着いたら、いよいよ開宴です。仲人夫妻に付き添われて、音楽に合わせて新郎新婦が登場します。


３、開宴のあいさつ…司会者が開宴の辞を述べて、自己紹介、仲人夫妻の紹介をします。


４、仲人のあいさつと新郎新婦の紹介…仲人が、結婚式がすんだことを報告し、新郎新婦を招待客に紹介します。


５、主賓のあいさつ…新郎新婦それぞれの主賓が祝辞を述べます。このとき、新郎新婦は起立して聞くのがマナーです。


６、乾杯…来賓の代表者の音頭で、全員起立して乾杯をします。


７、お色直し…新郎新婦が和装から洋装へと着替えのために離席します。（洋装の場合は、ケーキカットのあとにお色直しをします）


８、ケーキカット…二人でウエディングケーキに入刀を行います。近頃では欧米風にお互いにケーキを食べさせあう光景もよく見られるようです。


９、来賓の祝辞、余興…来賓の祝辞の後、歓談に入ります。友人のスピーチや余興も始まり、披露宴が最も盛り上がるときです。


１０、キャンドルサービス…新郎新婦が各テーブルをまわり、キャンドルに火をつけながらあいさつをします。キャンドルサービスのかわりに、キャンディなどを配ってまわる場合もあります。


１１、両方の親に花束贈呈…お互いの親へ「これからどうかよろしく」という思いを込めて花束を贈ります。このとき、新婦がお互いの親へあてた手紙を読むという演出も多いようです。


１２、両家代表のあいさつ…招待客と仲人夫妻への謝意と、今後の新郎新婦への援助・助言を述べます。あいさつは新郎の父が行うのが一般的ですが、最近では新郎自身があいさつをするケースが増えてきています。


１３、お開き…司会者が閉宴の辞を述べて、新郎新婦と両家の両親、仲人夫妻が退場します。入場のときと同じように、出入り口に並び、招待客を見送ります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:32:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴（２）</title>
         <description><![CDATA[<h3>披露宴での心得</h3>


　一般的に、新郎新婦は披露宴が始まる前、会場の中で待機します。このとき、司会者や撮影係、会場のスタッフなどにひとこと「お世話になります」とお礼を述べておきましょう。


　披露宴開始前には、新郎新婦、両親、仲人が会場の入り口に立って招待客を迎えます。招待客が入り口に近づいたら、笑顔で迎え頭を下げてあいさつをします。和装の場合の新婦は、かつらの重みで深く頭を下げることが難しいので、軽く会釈する程度でもいいでしょう。


　披露宴が始まり、仲人のあいさつのときには、新郎新婦も起立して聞き、話し終えたら一礼して着席します。主賓の祝辞のときも、起立して聞くのが礼儀ですが、「どうぞ、おかけください」と促されたら着席します。それ以降は座ったままでも大丈夫です。


<h3>自然に</h3>


　披露宴の間の食事は、なかなか手をつけにくいものですが、緊張感をとく意味でも、軽く食べるようにしましょう。


　ただし、スピーチの間は口を休めて話を聞くようにします。あまりに大声ではしゃぐのは良くありませんが、スピーチの内容がおもしろい時は、自然に笑ったりして、できるだけ普段のまま振舞うようにしましょう。


　新郎は、招待客からお酌されることも多いものですが、勧められるままに飲みすぎてしまうと、後の進行に差し支える場合もあるので、ほどほどにするようにしましょう。


　また、お色直しのときは、あまりにも長い時間中座していると招待客に失礼なので、長くても15～20分程度で済むように早めの準備を心がけましょう。


<h3>披露宴中にトイレに行きたくなったら</h3>


　お色直しは、トイレに行く機会をつくるためにも重要なポイントです。でも、お色直しが無い場合は、我慢しすぎずに、早めに介添人や仲人夫人に声をかけましょう。タイミングを見計らって、上手に誘導してくれるでしょう。


　当日は、トイレに行く時間がとりにくいので、朝食時にできるだけ水分をとらないなど工夫をしましょう。]]></description>
         <link>http://www.marriageinfo.info/2007/09/post_48.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:31:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>披露宴（３）</title>
         <description><![CDATA[<h3>披露宴での写真撮影</h3>


　近頃では、披露宴の様子をビデオに収めることもすっかり定着してきました。プロの手による無駄の無い撮影は安心して見られますが、身近な友人や親類などが撮ってくれたものも、二人の素顔や思いがけない表情がかいま見えて、楽しいものです。


　スナップ写真は、招待客が自由に撮る事ができるので、様々な雰囲気のカットが楽しめます。撮影してもらうときはカメラ目線のものだけでなく、スピーチを聞いているときの自然な雰囲気や控え室での様子なども撮っておいてもらうといいでしょう。


　友人・知人同士で集まって新郎新婦と記念撮影をするなら、披露宴を終えたあとにしましょう。新郎新婦が招待客を見送った後に少し時間をとって、それぞれで撮影をするようにします。そのとき、他の招待客や会場の人に迷惑がかからないようにしましょう。


<h3>お礼のあいさつ</h3>


　披露宴がお開きになったら、新郎新婦は出入り口に立ち、招待客を送り出します。その後、仲人夫妻と両家の親にしっかりお礼のあいさつをしましょう。また、式場のスタッフや司会者にも感謝の言葉を伝えるのがマナーです。


　決められた時間内には会場を出なければいけないので、写真撮影などは早めにすませて、着替えとメイク落としのため、美容室に向かうようにしましょう。着替えをすませた後も、あまり会場内で時間をとらないようにします。最後まで気持ちに張りを持って、会場をあとにしたいものです。


　挙式・披露宴の費用は、式場によって違いはありますが、挙式日の前にあらかじめ支払っておくのが一般的です。ですが、飲み物代が予算オーバーしたりと、当日の費用で精算分が出る場合があります。


　その分の支払いは、新郎新婦が着替えをしている間に、家族が代わって済ませて、後で負担分を精算します。]]></description>
         <link>http://www.marriageinfo.info/2007/09/post_47.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:30:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親族紹介の仕方</title>
         <description><![CDATA[<h3>両家の父親が紹介</h3>


　挙式が終了したら、披露宴までの間の時間を利用して、記念写真の撮影と親族紹介を行います。式場によっては、挙式の前に行うところもあります。また、神前式の場合は、挙式に続いて、その場で行われることがあります。


　親族紹介をする場所は、主に親族控え室です。以前は、仲人が両家の紹介役を務めていましたが、頼まれ仲人が多い現在では、両家の父親が紹介するのが一般的になっています。


　両家の親族がそろったところで、まず仲人がお祝いの言葉を述べ、「只今から両家の紹介に移らせていただきます」とあいさつをします。続いて、新郎の父親が自己紹介を行い、そして母親、祖父母、兄弟姉妹など、新郎本人と血縁の近い順からひとりずつ、新郎との続柄と名前を紹介していきます。


　紹介された側は会釈をして、「よろしくお願いします」と簡単にあいさつをします。新郎側の紹介が一通り終わったら、新婦側も同様に、父親が親族を代表して紹介していきます。


　仲人が両家を紹介する場合は、人数が多いと覚えきれないので、事前に姓名と読み方、続柄を明記した紹介書を準備して渡しておきましょう。


　全員の紹介が終わったら、両家が向かい合ったまま頭を下げ、親族紹介を終わります。事前に仲人と打ち合わせて、どうするかを決めておくといいでしょう。


<h3>婚姻届の署名</h3>


　挙式当日、婚姻届に署名する場合は、披露宴が始まる前に、仲人夫妻（立会人）に、証人の署名・捺印をもらうようにするといいでしょう。


　仲人夫妻には、挙式の前日までにその旨を伝えておき、印鑑を用意してきてもらいます。そのほか、本人達の記入が必要なところは、前もって記入を済ませておきましょう。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:30:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挙式（海外式）</title>
         <description><![CDATA[<h3>ハネムーンを兼ねた海外挙式</h3>


　海外旅行が身近になったことや、挙式とハネムーンが一緒にできることなどから、近頃は海外で挙式を行うカップルが増えています。


　海外挙式を申し込むには、主に２つの方法があります。ひとつは旅行代理店で、ハネムーンと挙式のパッケージツアーを申し込む方法です。


　メリットとしては、全国各地に代理店があり、地方でも申し込めること、いろんな国に通じていることなどが挙げられます。デメリットとしては、出発期日や催行人数の決まりなどがあり、必ずしも希望の日に挙式ができるとは限らないことです。


　もうひとつの方法は、海外挙式に強いプロデュース会社に依頼する事です。これは豊富な知識と経験からオリジナリティのある挙式ができ、日本人スタッフが現地に同行してくれるので、細やかなサービスを受けることができます。


　デメリットとしては、挙式できる国が限られていること、プロデュース会社そのものが少なく、都心に集中していることなどのデメリットもあります。


<h3>海外挙式の流れ（よく行われるケース）</h3>


１、挙式の準備・・・現地のホテルで着替えとヘアメイクを済ませて、送迎の車で教会へ向かいます。

２、牧師の説教・・・教会に着いたら、牧師から挙式と結婚についての説教を受けます。

３、リハーサル・・・挙式についてひと通りの説明を受け、リハーサルを行います。

４、挙式開始・・・新郎新婦が入場し、牧師の祝辞、聖書の朗読を拝聴します。誓約、指輪の交換、結婚宣言など、それ以降の式次第は日本のキリスト教式の挙式とほぼ同じです。

５、結婚証明書授与・・・牧師から祝辞を受け、退場した後、結婚証明書を授与されます。

６、記念撮影・・・教会をバックに、記念撮影を行います。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:29:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挙式（人前式）</title>
         <description><![CDATA[<h3>自由に演出できる</h3>


　人前式は参列者を証人として結婚を誓う、新しい挙式スタイルです。宗教や形式にとらわれることなく、自由に演出できるのが特徴で、挙式後そのまま披露宴に移れるため、合理的で経済的にもメリットがあります。


　人前式にはこれといった決まりが無く、自由に演出できるのが魅力ですが、その分、手間がかかります。


二人の考えや式のコンセプトなどを綿密に企画した上で、司会者や式場の担当者と何度も打ち合わせをし、親しい友人のグループにサポートしてもらうなどして盛り上げる工夫をしましょう。


また、人前式では、式の手順だけでなく、婚姻届の用紙、筆記具、印鑑、指輪交換時のトレイなど細かいものまで、全て自分達で用意しなくてはいけません。当日になって慌てないように何度がシミュレーションをしてみて足りないものを補っていくようにしましょう。


<h3>人前式の流れ（一般的によく行われるケース）</h3>


１、新郎新婦入場・・・新郎新婦が仲人（立会人）夫妻とともに入場します。


２、開式宣言、新郎新婦紹介・・・司会者が結婚式の開始を告げ、司会者または仲人（立会人）が新郎新婦の紹介をします。


３、誓いの言葉朗読・・・新郎新婦は、参列者の前で自分たちで考えた誓いの言葉を二人で読み上げます。


４、婚姻届署名・・・証人ふたり（仲人夫妻）とともに婚姻届に署名、捺印をします。


５、指輪交換・・・新郎が新婦の左手薬指にそれぞれ指輪をはめます。


６、契りの杯、結婚成立の宣言・・・ワインやシャンパンなどで新郎新婦が契りの杯を交わします。司会者は、二人の結婚の成立を報告します。


７、乾杯・・・新郎新婦のあいさつや両親、仲人の祝辞の後、参列者全員で乾杯をします。


８、新郎新婦退場・・・司会者が閉会を宣言した後、新郎新婦が退場します。同じ会場で披露宴を行う場合は、二人が退場せずに、そのまま披露宴に移るケースもあります。]]></description>
         <link>http://www.marriageinfo.info/2007/09/post_44.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:29:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挙式（仏前式）</title>
         <description><![CDATA[<h3>参列者も数珠を持参</h3>


　仏前式を選ぶカップルはそれほど多くありませんが、双方またはどちらか一方の家が仏教を深く信仰している場合に行われています。式の流れは宗派によって、多少違います。両家の宗派が違う場合は、男性側に合わせる場合が多いようです。


　仏前式の特徴として、指輪の交換にかわって白と赤の数珠を授かり、焼香をして杯を交わすという儀式があります。介添人などから、事前に一通りの説明はあるようです。


　また、参列者も全員数珠を持参する必要があるので、招待状にはその旨を一筆添えておくようにしましょう。


<h3>仏前式の式次第</h3>


１、入堂・・・家族と親族、仲人夫妻、新郎新婦の順に仏壇前に入堂。最後に司婚者（式を司る僧侶）が入堂します。


２、敬白文朗読・・・司婚者が焼香した後、仏前にふたりの結婚の報告をする敬白文を朗読します。


３、念珠授与・・・司婚者が仏前に供えてある白い房の念珠を新郎に、赤い房の念珠を新婦に授けます。新郎新婦は念珠（数珠）を左手で受け、四指にかけて合掌します。


４、司婚の辞・・・司婚者が新郎新婦に誓いの言葉を問いかけ、新郎新婦は「誓います」または「はい」の形で答えて仏前に結婚を誓い、司婚者は参列者に結婚の成立を告げます。この後、新郎新婦が誓いの言葉を仏前に朗読する場合もあります。


５、新郎新婦焼香・・・新郎から先に焼香します。念珠を左手にさげたまま合掌し、右手で香をつまみ1回だけ香炉に入れ、再び合掌。続いて新婦も同様に焼香をします。


６、誓杯・・・神前式の三三九度にあたるもので、一番上の杯だけを、新婦・新郎・新婦の順に行います。


７、親族杯の儀・・・参列者一同起立して配られた杯を飲み干し、親族固めの杯を交わします。その後、一同仏壇に向かって合掌。


８、司婚者説法・・・司婚者の祝辞と法話を、新郎新婦は起立、参列者は着席のまま拝聴します。


９、合掌、礼拝・・・全員起立し、司婚者に続いて仏壇に向かって合掌、一礼します。


１０、退堂・・・司婚者、新郎新婦、仲人夫妻、親族の順に退堂します。]]></description>
         <link>http://www.marriageinfo.info/2007/09/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40挙式・披露宴</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挙式（神前式）</title>
         <description><![CDATA[<h3>伝統的なスタイル</h3>


　神殿に向かって三々九度の杯を交わし、玉串奉奠を行なう日本の伝統的挙式が、神前式です。その厳粛な雰囲気は、挙式スタイルの中でも根強い支持を得ています。


　神前式の式の流れや作法は、式場によって異なる場合もありますが、介添人や巫女がそのつど教えてくれますので、その指示に従って行動すれば問題ありません。


<h3>神前式の式次第</h3>


１、入場・・・係員の先導で新郎新婦、仲人、親族が入場します。


２、修祓の儀・・・斎主により式の開始が告げられ、一同起立し、お祓いを受けます。


３、祝詞奏上・・・斎主が祝詞を奏上し、神に二人の結婚の報告をします。


４、三献の儀・・・新郎新婦は、巫女が注いだお神酒を大中小の杯で交互に飲みます。1杯を3口で飲み干すのが正しいやり方です。


５、誓詞奏上・・・新郎新婦が神前に結婚を誓う誓詞を読み上げます。新郎が誓詞を読み、年月日、姓名を名乗ったら新婦がそれに続いて自分の名を名のり、付け加えます。読み終えた誓詞はたたみ直し、玉串案に供えます。


６、新郎新婦玉串奉奠・・・新郎新婦は玉串を神前の玉串案に捧げ、二礼、二拍手、一礼をします。このとき参拝者も起立して拝礼します。新郎新婦が席に戻るときは、お互いが背を向けないように内まわりにまわって戻ります。


７、仲人夫妻、親族代表による玉串奉奠・・・新郎新婦同様、仲人夫妻または両家の代表者が玉串を捧げます。


８、指輪の交換・・・巫女が三方に乗せて持ってきた指輪を、新郎が新婦の左手薬指に、続いて新婦が新郎の左手薬指にはめます。


９、親族杯の儀・・・全員起立して、お神酒が注がれた杯を3度に分けて飲み干し、両家が親族固めの杯を交わします。


１０、退場・・・斎主が式終了のあいさつを行い、式が終了します。新郎新婦、仲人夫妻、親族の順に退場します。]]></description>
         <link>http://www.marriageinfo.info/2007/09/post_42.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:27:50 +0900</pubDate>
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         <title>挙式（キリスト教式）</title>
         <description><![CDATA[<h3>教会で挙式する場合</h3>


　教会での挙式は、原則として新郎新婦のどちらかがキリスト教信者であることが前提となります。ですが、信者で無い場合も、ホテルや一般式場内のチャペルであれば特別な条件もなく、気軽に式を挙げることができます。


　また、プロテスタント教会では条件付きで信者以外の人に門戸を開いてくれるところも増えています。ですが、カトリック教会は戒律が厳しく、どちらかが信者でなければ挙式できないケースがほとんどです。


<h3>教会での注意点</h3>


　教会で挙式するときに気をつけたいのが、当日のマナーです。カメラやビデオの撮影などを行なってもいいかどうか確認する必要があります。また、参列者の服装も、胸や背中の大きく開いたドレスは控えるのがマナーです。


　式の流れは、プロテスタントとカトリックで多少違いがあります。ホテルや式場のチャペルの場合は、通常、プロテスタント式となります。


<h3>キリスト教式（プロテスタント）の式次第</h3>


１、参列者入場・・・家族、親族、友人など参列者は、挙式開始前に教会へ入場し、着席して待機します。


２、新郎入場・・・前方入り口から立会人（仲人）と共に入場します。


３、新婦入場・・・参列者は全員起立して新婦を迎えます。新婦は、父親と共にバージンロードを進み、父親が新郎に新婦を引き渡します。


４、讃美歌斉唱・・・新郎新婦がそろったところで、全員起立して讃美歌を斉唱。


５、聖書朗読・祈祷・式辞・・・牧師が聖書の一節を朗読、神に祈りを捧げます。続いて、式辞と結婚生活についての教えを説きます。


６、誓約・・・参列者は、証人として全員起立します。牧師が新郎新婦それぞれにお互いの永遠の愛を誓う誓約の言葉を問いかけ、新郎新婦は「誓います」と答えます。


７、指輪の交換・・・新郎が新婦の左手薬指に、続いて新婦が新郎の左手薬指にそれぞれ結婚指輪をはめます。このとき新婦は、手袋とブーケを立会人に預けます。


８、祈祷・宣言・・・牧師が二人の右手を重ね合わせた上に自分の手を重ねて祈りを捧げ、神と参列者に二人の結婚の成立を宣言します。また、婚姻届に署名・捺印することもあります。


９、讃美歌斉唱・・・参列者は一同起立し、祝福の讃美歌を斉唱。牧師が祝福の祈りを捧げます。


１０、新郎新婦退場・・・新郎新婦がバージンロードを腕を組んで退場します。続いて仲人も退場し、最後に両家の代表がお礼のあいさつをします。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:27:08 +0900</pubDate>
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         <title>式場での注意点</title>
         <description><![CDATA[<h3>まずは美容室</h3>


　会場に到着したら、新婦にはすぐにヘアメイクと着付けが残っています。着付け後は自由に動けなくなるので、美容室に入る前に必ずトイレに行っておきましょう。


　美容師や着付け係、介添人と顔を合わせたら、きちんとあいさつをしましょう。ヘアスタイルやメイクなどについては、すでに打ち合わせ済みなので、後は担当者の指示に従うようにしましょう。


　和装の場合、帯やかつらがきついときは、はっきりとその事を伝えたほうがいいでしょう。きついのに無理をして、挙式や披露宴中に気分が悪くなると厄介です。


<h3>控え室にて</h3>


　着付けやメイクが終わったら、新婦側の控え室に入り、式が始まるまで待機します。着付けが乱れるといけないので、むやみに動きまわらないようにしましょう。


　控え室には、親族や友人がお祝いを言いに来てくれます。そんな時は座ったままでもいいので、感謝の気持ちを表しましょう。また、新郎側の親や仲人が見えたときは立ち上がってあいさつをします。


　新郎も、着付けが終わったら新郎側の控え室に入ります。親族が見えたら、謝辞のあいさつを述べて、仲人に親族を紹介します。また、この間に司会者や会場の担当者と最終的な進行の打ち合わせを行ないます。

<h3>心づけを渡す</h3>


　挙式・披露宴を裏で支えてくれている式場のスタッフへの心づけは、祝儀袋に入れて用意しておき、親から渡してもらいます。


　心づけを渡すときに注意したいのが、渡すタイミングです。挙式と披露宴を同じ場所で行なうときは、披露宴開始後に、披露宴を別の場所で行なう場合は、挙式の前か終了後に渡しましょう。なるべく人目につかないところで渡すようにします。


　ただ、ホテルや式場によっては、心づけをいっさい受け取らないように教育されているところもあるようです。そんなときは、あまり無理強いをしないようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:26:29 +0900</pubDate>
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         <title>挙式の朝</title>
         <description><![CDATA[<h3>早めに起きる</h3>


　結婚式当日は、早めに起きて準備をしましょう。余裕があれば、シャワーを浴びておくと心身ともにリフレッシュできます。また、披露宴の間は、思うように食事がとれないので朝食は必ずとっておきましょう。


その際、気をつけて欲しいのは、食べる時間が無かったり、食欲が無いからと言って何も食べずに、いきなり冷たいものを飲みすぎるということです。挙式や披露宴の途中で、気分が悪くなったり、お腹をこわすようなことは避けたいものです。


<h3>家を出る前</h3>


　新婦は式場に到着したら、すぐにメイクにかかりますので家を出る前は、基礎化粧品をつけただけの状態か、控えめのメイクにしておきましょう。洋服も、脱ぎ着のしやすいものを着るようにします


　また、親には当日、式場のスタッフや介添人に渡す心づけを預けておくことを忘れないようにしましょう。心づけは祝儀用の小さい袋に入れて、両家の名前を表に記しておきます。


<h3>2時間前には到着を</h3>


　新婦は着付けやヘアメイクの時間を考えて、約2時間前には式場へ到着するようにしましょう。その際、できれば母親も一緒に式場に向かいます。


新郎は、1時間前には式場に着くように準備をします。身だしなみには特に注意して、無精ひげなど残ってないかしっかりとチェックしておきましょう。


　万が一、交通渋滞や不測の事態で遅れてしまいそうな場合は、早めに会場に連絡を入れて新郎新婦の名前を告げて、その披露宴に遅れることを伝えておきましょう。


　特に祝辞を依頼されている場合などは、連絡を入れておかないと進行に差し支えることもあるので気をつけましょう。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:25:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>結婚式前日までに</title>
         <description><![CDATA[<h3>あいさつ</h3>


　式に出席しない親戚や恩師、日頃お世話になっているご近所の人などには、式の前にちゃんとあいさつをしておきたいものです。


　事前にお祝いの品や、お祝い金などをいただいている場合は、できればこちらから出向いてお礼をいいましょう。遠方で、でかけられない場合は、手紙でお礼と結婚の報告をします。


　仲人や司会者などにも電話して、「明日はよろしくお願いします」とひと言あいさつをしておくといいでしょう。その際、式場に入る時間や進行スケジュールの確認などをしておきましょう。特に受付係とは、お祝い金の受け渡し方法について、じっくり話し合っておくといいでしょう。


　結婚して家を離れることになる場合は、家族との時間も大事にしたいものです。できるなら、式の前日は家族そろって食事をするようにして、家族団らんの時間を持つといいでしょう。

<h3>挙式・披露宴の最終確認</h3>


　挙式の前日は、式場・披露宴会場の担当者へ連絡して、披露宴の最終的な出席者数、美容室に入る時間、挙式・披露宴の進行スケジュールなどを確認しましょう。


　特に式場の外部から引出物や衣装、小物類を持ち込む場合は、それがちゃんと届いているかどうか確認も忘れないようにしましょう。


　また、当日自分で持参するものをチェックします。挙式・披露宴の衣装に必要な下着や小物、結婚指輪、二次会用の衣装などは、挙式・披露宴用として準備し、ハネムーン用の荷物は別にしてまとめておきましょう。]]></description>
         <link>http://www.marriageinfo.info/2007/09/post_38.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:24:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>二次会の準備</title>
         <description><![CDATA[<h3>幹事の依頼</h3>


　近披露宴の後に、二次会のパーティーを行なうカップルは少なくありません。披露宴では、友人とゆっくり話す時間はあまりありませんし、招待者数の都合で招くことができない人もいます。


　二次会はレストランやカフェバーなどを会場とし、会費制で行なうのが一般的なパターンです。二人は何かと忙しい時期なので、会場の手配や演出などをとりまとめてくれる幹事を親しい友人にお願いしておきましょう。


　気をつけたいのは、披露宴会場から近いところを選ぶことと、二人が呼びたい人を確認しておくことです。予算は、1人1万円以内で収めるのが一般的です。料理は、気軽に楽しめるビュッフェ形式の軽食を用意するケースが多いようです。


<h3>演出は幹事に</h3>


　招待者リストを作ったら、二次会の案内状とともに、返信用のはがきを先方に送ります。これは主催者を幹事の名前で出しますが、発送の手配は分担して行ないましょう。


　二次会の演出内容は幹事を中心に、相談して決めてもらいます。よくあるのは、出席者全員が参加できるゲームを行なうことです。景品をもらうゲームの場合は、その分も予算に含めて考えてもらうようにしましょう。


<h3>記念品を贈る</h3>


　二次会では、披露宴に出席してもらえなかった人も大勢集まってもらうので、通常、二人から感謝の気持ちを込めて記念品を渡します。


　披露宴の引出物ほど大げさなものではなく、主にお菓子やタオル・ハンカチなどが多いようです。新居の住所を明記した手作りカードを添えるのもいいと思います。]]></description>
         <link>http://www.marriageinfo.info/2007/09/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30挙式プラン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スタッフとの打ち合わせ</title>
         <description><![CDATA[<h3>様々なスタッフ</h3>


　披露宴には、式場のスタッフ以外に司会者や、受付係など様々なスタッフが必要になります。そうしたスタッフをまとめたり、式場の係の人と連絡をとる役割として、世話役（世話人）を一人立てます。


　これは信頼のおける親戚の人にお願いする場合が多いようです。司会者が世話役を兼任することもありますが、進行をスムーズにするためには専任の人がいたほうがいいでしょう。


　スタッフについては、以下のようなポイントに気をつけて選びましょう。

●司会者


　一般的に、新郎新婦をよく知っている先輩や友人にお願いするというケースです。司会者には明朗でユーモアがあり、はっきりと人前で話せる人、突発的な事が起こっても冷静に対処できる、いわゆる機転が利く人という点を考慮して選びたいものです。


●受付係


　受付係は、披露宴の会場入り口で招待客を迎え、ご祝儀を受け取り、席次表を渡すのが主な仕事です。新郎新婦から1～2名選びます。礼儀正しく、明るい印象の友人や同僚にお願いするといいでしょう。


●撮影係


　近頃は披露宴中にビデオ撮影が行なわれますが、これは失敗が許されないものなので、プロにお願いすることが多いようです。また、写真撮影を友人・知人に任せるなら、手慣れている人にお願いするのがいいでしょう。


●ブライズメイド


　一般的に、式場には新婦の介添役がいるものですが、レストランなど介添役のいない会場では、当日、新婦の身の回りの世話をしてくれる人が必要となります。そのスタッフがブライズメイドです。


　荷物の管理や家族と連絡をとりたいときなど、こうした人がいると安心できます。通常、姉妹やふだん親しくしている友人に頼むことが多いようです。]]></description>
         <link>http://www.marriageinfo.info/2007/09/post_36.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:23:31 +0900</pubDate>
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